今朝、ふと・・昨年の北海道旅行を思い出しました。
そういえば、1年前のちょうど7月2日が出発でした。
初日の富良野では、
一番の高級ホテル(?)に宿泊。
ホテルが、2日目・・・3日目・・と
ランクダウンしていき、
これが逆だったらよかったかなぁ・・なんて思ってました。
そして最終日の小樽・・・
昨年の記事
ここで書けなかった、ホテルでの出来事・・・
当時は、話すのも怖くて書けなかったんですが、
1年も経てば、気持ちも薄れるものですね。
笑われると思いますが、
当時は、怪奇現象だとしか思えなくて(今もそう思ってますが
本当に、怖かったんです。
わたし・・・けっこう・・・そういう勘は働くもので・・。
大した話じゃないですが、
書いてみます。
小樽の宿泊先に着いたのが、夕方。
部屋に荷物だけ置いて、すぐに出かけたんです。
帰ってきたのが、午後8時半頃だったでしょうか・・。
フロントでオットが名前だけを言った気がするのですが(記憶が定かでない
それだけで、スッ出されたルームキー。
その時点で“なんか、こんな簡単でいいの?”と不思議に思いました。
初日、2日目のホテルとは大違い(セキュリティ、しっかりしてた
そして・・・部屋に入り、電気をつけると
ベッドの異変に気づきました。
“なに・・?”
ベッドの上に、何か置いてある・・
恐る恐る・・近づくと・・
女性用の帽子、しかも裏返しの状態で置いてあったんです。
とっさに「部屋間違えた??」と思いましたが
私たちの荷物が置いてあったので
しばらく、何が起こっているのかも判断できない状態で・・
「ねぇ・・? さっき・・こんなの置いてなかったよね・・?」
オットはすぐにフロントへ連絡。
『○○号室だけど、帰ってきたらベッドに帽子あるんやけど、これ何?』
「あ〜〜〜 今すぐ伺います」・・・と即答。(これもおかしい気がするんですけど?
オットは
『アンタじゃなくて、責任者呼んで』・・・てなことを言いました。
待つこと・・・15分(長い
総支配人?総責任者?なる人が来ました。
とても焦った様子で
「申し訳ございませんでした。
スタッフから聞いた話によると、
外出されるお客様に、帽子を○○号室に置いてきてほしいと頼まれたようです。
それもベッドの上に・・と。
それで、スタッフが部屋に入り、帽子を置いたようなのです」・・・と。
それに対して、オットがどう返してたかは覚えていないんですが、
その言い訳に不審な点が有りすぎなので
私が「スタッフだとしたら、お客様の帽子を、ベッドに裏返しの状態で置くとは思えないんですけど」
・・・と言うと、
「え?裏返しだったんですか?」・・と、
その後も、延々とその言い訳を貫き通しつつ、謝っていました。
客に頼まれたからと言って、
不在の部屋に入ることはナイと思うんです。
頼まれたとしたら、フロントで預かるでしょう?きっと。
一番、妥当な考えは、
お客様に間違って、ルームキーを渡し、入室。
ベッドに帽子を脱いでから、別の荷物があることに気づき
驚いて・・出て行った・・???
でも、これも有り得ないと思うんですが?
帽子がある、と電話した時に、
驚くこともなく、即答している様子が・・
これって、よくあることなんじゃ・・???と思ってしまったんです。
“ぁぁ・・・また、あの部屋に出たか・・・”
怖い・・・・。 キャーーーーーー
考えが飛躍しすぎですか?(汗
結局、気持ち悪いんで、
部屋を変えてもらうことにしました。
旅行の最終日、とても嫌な思い出ができちゃいました。
これ、書きながら、
何度も鳥肌が立ちました
そういえば、1年前のちょうど7月2日が出発でした。
初日の富良野では、
一番の高級ホテル(?)に宿泊。
ホテルが、2日目・・・3日目・・と
ランクダウンしていき、
これが逆だったらよかったかなぁ・・なんて思ってました。
そして最終日の小樽・・・
昨年の記事
ここで書けなかった、ホテルでの出来事・・・
当時は、話すのも怖くて書けなかったんですが、
1年も経てば、気持ちも薄れるものですね。
笑われると思いますが、
当時は、怪奇現象だとしか思えなくて(今もそう思ってますが
本当に、怖かったんです。
わたし・・・けっこう・・・そういう勘は働くもので・・。
大した話じゃないですが、
書いてみます。
小樽の宿泊先に着いたのが、夕方。
部屋に荷物だけ置いて、すぐに出かけたんです。
帰ってきたのが、午後8時半頃だったでしょうか・・。
フロントでオットが名前だけを言った気がするのですが(記憶が定かでない
それだけで、スッ出されたルームキー。
その時点で“なんか、こんな簡単でいいの?”と不思議に思いました。
初日、2日目のホテルとは大違い(セキュリティ、しっかりしてた
そして・・・部屋に入り、電気をつけると
ベッドの異変に気づきました。
“なに・・?”
ベッドの上に、何か置いてある・・
恐る恐る・・近づくと・・
女性用の帽子、しかも裏返しの状態で置いてあったんです。
とっさに「部屋間違えた??」と思いましたが
私たちの荷物が置いてあったので
しばらく、何が起こっているのかも判断できない状態で・・
「ねぇ・・? さっき・・こんなの置いてなかったよね・・?」
オットはすぐにフロントへ連絡。
『○○号室だけど、帰ってきたらベッドに帽子あるんやけど、これ何?』
「あ〜〜〜 今すぐ伺います」・・・と即答。(これもおかしい気がするんですけど?
オットは
『アンタじゃなくて、責任者呼んで』・・・てなことを言いました。
待つこと・・・15分(長い
総支配人?総責任者?なる人が来ました。
とても焦った様子で
「申し訳ございませんでした。
スタッフから聞いた話によると、
外出されるお客様に、帽子を○○号室に置いてきてほしいと頼まれたようです。
それもベッドの上に・・と。
それで、スタッフが部屋に入り、帽子を置いたようなのです」・・・と。
それに対して、オットがどう返してたかは覚えていないんですが、
その言い訳に不審な点が有りすぎなので
私が「スタッフだとしたら、お客様の帽子を、ベッドに裏返しの状態で置くとは思えないんですけど」
・・・と言うと、
「え?裏返しだったんですか?」・・と、
その後も、延々とその言い訳を貫き通しつつ、謝っていました。
客に頼まれたからと言って、
不在の部屋に入ることはナイと思うんです。
頼まれたとしたら、フロントで預かるでしょう?きっと。
一番、妥当な考えは、
お客様に間違って、ルームキーを渡し、入室。
ベッドに帽子を脱いでから、別の荷物があることに気づき
驚いて・・出て行った・・???
でも、これも有り得ないと思うんですが?
帽子がある、と電話した時に、
驚くこともなく、即答している様子が・・
これって、よくあることなんじゃ・・???と思ってしまったんです。
“ぁぁ・・・また、あの部屋に出たか・・・”
怖い・・・・。 キャーーーーーー
考えが飛躍しすぎですか?(汗
結局、気持ち悪いんで、
部屋を変えてもらうことにしました。
旅行の最終日、とても嫌な思い出ができちゃいました。
これ、書きながら、
何度も鳥肌が立ちました


」 ・・と。


